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Panaracer「楽々ポンプゲージ付き/BFP-GBG」

今日は空気入れPanaracerのフロアポンプ
「楽々ポンプゲージ付き/BFP-GBG」
を紹介してみる事にする。


小生のSpeed P8 のタイヤは標準で
「Schwalbe Big Apple 20x2.0」が装着されている。
このタイヤ、とっても太い。
更に高圧(と言ってもママチャリと比べれば…の70psi)。
当然バルブは仏式。

自転車を購入した時にお店の人がオマケで
英国式(ママチャリと同じバルブ)に変換するアダプタを
付けてくれたので、近所で適当に空気を入れていた。

しかし、何気圧入っているのか判らないので
少し遠慮気味にビビリながら空気を入れていた。


その後、自転車を漕ぐたびに
高めの空気圧を維持した方が
自転車が軽~く進むことを痛感。


これじゃいかん! ( `・ω・´ )ノ


……

でもお金ないし… (´・ω・`) 



…でこのポンプを購入。2100円位。
ゲージ付きの中では一番安いと思うし
一応信頼のパナソニックブランド。

2008_11010002.jpg

まず、このポンプを使用して
「Schwalbe Big Apple 20x2.0」に
MAX70psi迄の空気を充填する事は問題なく出来る。
つまりポンプとしては十分OK。


ゲージはこんな感じ。Max700kPa(100psi位)。
赤い矢印は好きな位置に動かす事が出来
ポンプを押すときに目印にする事が出来る。

ポンピングすると、ゲージの針は一旦大きめに振れ、
その後に少し戻って止まるような動きをする。
一旦針が大きめに振れるのは、バルブの中の
虫ゴムが開かず、ポンプ側ホース内部の空気圧が上がってしまう為。
ホース内の圧力がある程度高くなり、虫ゴムが開くと
今度はタイヤ側へ空気が送られる為、ホース内部の圧力が下がり、
針が戻るという事らしい。

ゲージの誤差(説明書無くした…)は考慮しないといけないが
ポンピング時に一瞬タイヤのMax空気圧を越える分には
問題ないという事…だと思う。

2008_11010008.jpg

仏式の場合は付属の口金を使用する。
樹脂のポンプヘッドに口金を差込んでから
レバーを倒すとロックされる。
空気漏れは特に気にならない。

一応、レバー部に口金を収納する
スペースが確保されているが…いつか無くししそうだ…(o´・c_・`o)

2008_11010010.jpg


総じて、ゲージ付きポンプでこのコストならば
文句のつけようは無いと思う。

強いて言うならば…

1.
本体は樹脂製なので軽い半面、
ポンプを押す時に本体が動いてしまい易い。
あと金属製と違ってシッカリ感が無い。

2.
ゲージの精度は?だが、他のサイトを見ると比較的良好な様子。
一度ゲージの針が上がりきってしまい
戻らない時があったので過信は禁物…

3.
50~60psi位からポンプするのも大分しんどくなってくる。
より高気圧のタイヤに常用するのは辛そうな感じ。

尚、本ポンプは08年モデルからゲージの
最大空気圧が1100kpaから700kpaに引き下げられたとの事。
でも目盛りは車のタコメータみたく続いているので
実力値は変らないかもね…


(o´・ω・`o)グッジョブ パナ !


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